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千葉ジェッツのインサイドに危機…クエンティン・ミロラ・ブラウンが座骨神経痛で離脱

今季から千葉Jに加入したミロラ・ブラウン[写真]=B.LEAGUE
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 B1東地区の千葉ジェッツは4月8日、クエンティン・ミロラ・ブラウンが座骨神経痛と診断されたことを発表した。

 アメリカ出身で、フィリピンとアメリカの2つの国籍を持つブラウンは、現在25歳で208センチ111キロの体格を誇るセンター。NCAAディビジョン1のライス大学、ヴァンダービルト大学、シタデル大学で経験を積み、フィリピン大学を卒業後はマカオ・ブラックベアーズに籍を置いていた。

 ジョン・ムーニーマイケル・オウが負傷しインサイドが手薄になっていた千葉Jに今年1月23日付で加入。フィリピン代表としても活動しながら、今シーズンここまで16試合に出場し、1試合平均16分6秒のプレータイムで4.5得点3.4リバウンドをマークしていた。インサイドで体を張る中で3月29日のアルティーリ千葉戦で負傷し、座骨神経痛と診断を受けている。今後については、チームドクター、アスレティックトレーナーと協議のもと、復帰に向け全力でサポートするという。

 昨日7日に、アルバルク東京への期限付き移籍を終了したオウを自由交渉リストに公示していた千葉J。インサイドの要であるムーニーも右手首の負傷により依然としてインジュアリーリスト入りしており、シーズン終盤戦で再びインサイドが手薄となる危機を迎えている。

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