2026.04.07
4月8日、ドイツで行われている「第31回アルベルト・シュヴァイツァートーナメント」のU17女子日本代表(FIBAガールズランキング9位)がイタリア代表(同7位)と対戦。62-51で初戦白星を飾った。
小林蘭、権藤寧々、竹内みや、中澤希乃、石綿文の5名がスターターに名を連ねた日本。重い立ち上がりとなった第1クォーターでわずかにビハインドを背負うも、第2クォーターには粘り強く戦い、竹内みやのドライブや伊藤千寛の3ポイントなど中外バランスよく得点を重ね1点リードで試合を折り返す。
第3クォーターには再び相手にリードを許すなど一進一退の攻防が続くものの、最終クォーター後半で一気にギアを上げた日本が攻守でイタリアを圧倒。終わってみれば11点差をつけての勝利となった。
好スタートを切った日本は、竹内が17得点5スティール、伊藤が13得点、大槻佳子が8得点8リバウンド2アシスト2スティールをマークしている。
日本は4月9日24時45分(日本時間)からの次戦でドイツ代表(同12位)と対戦。試合の模様は大会公式YouTubeチャンネルで生配信される。
■試合結果
イタリア代表 51-62 日本代表
ITA|15|17|11| 8|=51
JPN|13|21|12|16|=62
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