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熊本の西田公陽が左肩関節脱臼で全治3カ月…シーズン途中に三河から期限付移籍で加入で存在感アップ

全治3カ月の診断を受けた熊本の西田 [写真]=B.LEAGUE
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 B2熊本ヴォルターズは3月28日、西田公陽が3月22日に開催された「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」第26節の岩手ビッグブルズ戦で負傷し、左肩関節脱臼で全治3カ月と診断されたことを発表した。

 徳島県出身で現在24歳の西田は、184センチ83キロのシューティングガード。東海大学在学中に特別指定選手としてシーホース三河へ加入し、その後プロ契約を締結した。しかし、今シーズンは三河でプレータイムが限られていたこともあり、出場機会と成長を求めて今年2月10日に熊本へ期限付移籍で加入していた。

 新天地の熊本ではここまで13試合(先発4試合)に出場し、1試合平均4.8得点1.9リバウンド0.9アシストを記録。1試合平均のプレータイムも三河時代の約4分から18分へと大きく伸ばしており、自身の強みである泥臭いプレーでチームに貢献していた矢先の無念の離脱となった。

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