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熊本が5大会連続7回目のPO進出決定…石川がゲームハイの20得点、離脱者相次ぐ逆境の中で11連勝

鹿児島との激闘を制しPO進出を決めた熊本[写真]=B.LEAGUE
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 3月29日、『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B2リーグ戦第27節GAME2が行われ、鹿児島レブナイズに連勝した熊本ヴォルターズがプレーオフ進出を決めた。

 熊本では同17日に大黒柱としてチームを導いていたミッチェル・ライトフットが退団。その後も山本翔太西田公陽と主力日本人選手の離脱が相次ぎ苦しいチーム事情が続いていた。しかし、逆境の中でチーム一丸となり勝利を重ね、この日も司令塔の石川海斗を中心に奮闘を見せると、最終クォーターに逆転。粘る鹿児島を振り切り勝利を収め、連勝を11まで伸ばした。石川はゲームハイの20得点に加え3リバウンド5アシストをマークしている。

 西地区3番目で、5大会連続7回目のプレーオフ進出を決めた熊本。現在B2では東地区から信州ブレイブウォリアーズ福島ファイヤーボンズ横浜エクセレンス、西地区から熊本に加え、神戸ストークス愛媛オレンジバイキングスがプレーオフへコマを進めている。レギュラーシーズンは残り9試合、ワイルドカードの2枠の奪い合いとプレーオフへ向けより高い順位でリーグ戦を終えるため、まだまだ白熱の戦いが繰り広げられる。

 なお、プレーオフは5月1日から5日にかけてクォーターファイナル、7日から11日にかけてセミファイナル、15日から19日にかけてファイナルおよび3位決定戦が実施される。会場は全試合プレーオフ出場順位上位クラブのホームで行われる。

■試合結果
熊本ヴォルターズ 73-70 鹿児島レブナイズ
熊本 |17|11|23|22|=73
鹿児島|17|19|16|18|=70

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