1時間前

【4月25日のB2試合結果】信州が福井とのPO前哨戦に快勝…西地区2位争いは愛媛と熊本がデッドヒート

24得点8リバウンドをマークした信州のウェイン・マーシャル[写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 4月25日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ戦の第32節GAME1が開催された。

 プレーオフクォーターファイナルの前哨戦となった信州ブレイブウォリアーズ福井ブローウィンズの一戦。試合序盤から互いに点を取り合う展開となるなか、信州はマイク・ダウムのフリースローをきっかけにして9-0のランで大きくリードを得ると、25-14で第1クォーターを終えた。試合はその後も信州が主導権を握り続けて82-65で快勝し、POに向けて弾みをつけた。個人ではウェイン・マーシャルが24得点8リバウンド、ベンチスタートながらも土家大輝が16得点5アシストをマークした。

 西地区2位を狙う熊本ヴォルターズはホームで鹿児島レブナイズと対戦。熊本のラウリー・アルキンズが第1クォーターだけで9得点を奪い、チーム全体でも28-16で最初の10分間を終えた。第2クォーター中盤に一時は5点差まで詰められるも逆転は許さず、最終的には102-80で圧勝。熊本は、この最終節の勝利数で愛媛オレンジバイキングスを1つでも上回れば、同2位が確定する。

 PO全体1位(第1シード)の神戸ストークスは敵地で山形ワイヴァンズと対戦。試合序盤から点を取り合う激しい展開となるが、第1クォーター終盤に神戸が上回り17-11で第1クォーターを終えた。第2クォーターでも拮抗した展開は続くが、神戸はリードを守りきり34-29で試合を折り返した。後半に入ると、神戸は寺園脩斗の3ポイントをきっかけに12-0のランに成功。そのまま優位を守り、最終スコア90-67で勝利して連勝を「20」まで伸ばした。

 そのほか、横浜エクセレンストレイ・ボイドが45得点5リバウンドの活躍を見せ福島ファイヤーボンズに勝利。愛媛オレンジバイキングスバンビシャス奈良との接戦を91-85でものにした。

 4月25日に行われたB2リーグ戦の試合結果一覧と最新の順位表は以下の通り。

■4月25日のB2試合結果
岩手ビッグブルズ 76-64 青森ワッツ
山形ワイヴァンズ 67-90 神戸ストークス
横浜エクセレンス 106-99 福島ファイヤーボンズ
福井ブローウィンズ 65-82 信州ブレイブウォリアーズ
愛媛オレンジバイキングス 91-85 バンビシャス奈良
熊本ヴォルターズ 102-80 鹿児島レブナイズ
ライジングゼファー福岡 76-81 ベルテックス静岡

■4月25日終了時点のB2順位表
【東地区】
1位 信州ブレイブウォリアーズ 46勝13敗
2位 福島ファイヤーボンズ 42勝17敗
3位 横浜エクセレンス 38勝21敗
4位 福井ブローウィンズ 34勝25敗
5位 岩手ビッグブルズ 15勝44敗
6位 山形ワイヴァンズ 15勝44敗
7位 青森ワッツ 12勝47敗

【西地区】
1位 神戸ストークス 54勝5敗
2位 愛媛オレンジバイキングス 37勝22敗
3位 熊本ヴォルターズ 36勝23敗
4位 鹿児島レブナイズ 27勝32敗
5位 ライジングゼファー福岡 24勝35敗
6位 バンビシャス奈良 18勝41敗
7位 ベルテックス静岡 15勝44敗

【ワイルドカード】
1位 福井ブローウィンズ 34勝25敗
2位 鹿児島レブナイズ 27勝32敗
3位 ライジングゼファー福岡 24勝35敗
4位 バンビシャス奈良 18勝41敗
5位 岩手ビッグブルズ 15勝44敗
6位 ベルテックス静岡 15勝44敗
7位 山形ワイヴァンズ 15勝44敗
8位 青森ワッツ 12勝47敗

信州ブレイブウォリアーズの関連記事

Bリーグの関連記事