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マジック1の信州が愛媛に大勝し6季ぶり3回目のB2東地区優勝…小玉大智が24得点と大爆発

3回目のB2地区優勝を果たした信州 [写真]=B.LEAGUE
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 4月19日、エア・ウォーターアリーナ松本で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ戦第31節が行われ、東地区優勝へのマジックを「1」としていた同地区首位の信州ブレイブウォリアーズが、西地区2位の愛媛オレンジバイキングスと対戦した。

 試合は序盤からホームの信州が主導権を握る。第1クォーターはウェイン・マーシャルが10得点を挙げる活躍を見せ、26-15でリードする。続く第2クォーターも攻撃の手を緩めず、エリエット・ドンリーが14得点をマークし、このクォーターだけで36得点を記録。62-34と大量リードを奪って試合を折り返した。

 後半に入っても信州の勢いは止まらない。第3クォーターを27-16としてさらに点差を広げると、第4クォーターは小玉大智が10得点と活躍し、愛媛のオフェンスをわずか7得点に抑え込む堅守を披露。終始相手を圧倒し、最終スコア109-57で大勝を収めた。

 この結果、信州は見事に6シーズンぶり3回目となるB2東地区優勝を本拠地で決めた。

 信州は小玉がチームトップの24得点6リバウンドを挙げたほか、マイク・ダウムが21得点、マーシャルが17得点、ドンリーが14得点7アシストをマークし、大一番でオフェンスが爆発。一方の愛媛は、シャキール・ハインズが23得点と気を吐くも、敵地で手痛い大敗を喫した。

■試合結果
信州ブレイブウォリアーズ 109-57 愛媛オレンジバイキングス(@エア・ウォーターアリーナ松本)
信州|26|36|27|20|=109
愛媛|15|19|16| 7|=57

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