2026.03.30
3月29日、スカイホールで「京王電鉄 Presents Wリーグプレーオフ 2025-2026」セミファイナル第2戦が行われ、第1戦に敗れ崖っぷちの状況となっていたデンソーが56-50で勝利し巻き返しを見せた。
試合序盤からお互いに堅守を見せ、一進一退の攻防が繰り広げれる。続く第2クォーターで19-10と主導権を握ったデンソーが7点リードで試合を折り返す。後半に入ると富士通のディフェンスの前に得点が伸び悩む。1点差で迎えた最終クォーターには、高田真希が4本目の3ポイントを沈めるなどこの10分間だけで9得点を挙げ、最後は富士通を突き放した。
第1戦では1得点に終わっていた高田は、3ポイント4本を全て沈め、落としたショットは1本のみの24得点6リバウンドをマーク。川井麻衣、笠置晴菜が8得点で続いた。
連勝での決勝進出を逃した富士通は、ジョシュアンフォンノボンテミトペが11得点4リバウンドとインサイドで奮闘。宮澤夕貴、内尾聡菜がともに8得点を挙げるも、チームでの3ポイント成功率15.8パーセント(3/19本)と持ち味が発揮できなかった。
勝負の行方は明日30日16時30分から行われる第3戦にゆだねられた。なお、試合はバスケットLIVEで生配信される。
■試合結果
デンソーアイリス 56-50 富士通レッドウェーブ
デンソー|15|19|8 |14|=56
富士通 |17|10|14|9 |=50
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