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宇都宮ブレックスの田臥勇太「国際大会ならでは」EASL準々決勝でのエピソード明かす

EASL準々決勝の4Q終盤、田臥がコートイン[写真]=EASL
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 3月20日、宇都宮ブレックスが『EASL FINALS MACAU 2026』準決勝へ向けた前日練習を公開し、田臥勇太がメディアの取材に応じた。

 チーム最年長45歳の田臥は、前日に行われた準々決勝の新北キングス戦の終盤にコートイン。22点リードと大勢が決した状況で、田臥本人には得点やアシストが記録されなかったが、時折笑みも浮かべながらコートを駆け抜けた。

 EASLファイナルズでの初出場から一夜が明け、「楽しかったです。自分うんぬんよりもチームが勝つことが一番なので。出たら一生懸命やるだけ」と田臥。「いつも練習でも試合でも楽しくやることは、自然と身についているというか…」とも話し、コート上でのエピソードも明かした。

「昨日はマッチアップした選手が、出ていった瞬間に『実は同じバッシュ履いているんだよ』って言ってきてくれたんです(笑)。食事会場とかで会っても、向こうのチームの何人かから『一緒に写真撮ろう』って言われたりして、前から知っていてくれている選手が多かったので。そういうのは国際大会ならでは。それもあって自然と楽しくできたというのもあります」

[写真]=EASL


 宇都宮としてはEASL初優勝へ向けて、また一歩前進。日本時間20日19時ティップオフ予定の準決勝では、琉球ゴールデンキングスと対戦する。

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