1時間前

“元Bリーガー”がカメラを手にEASL参戦「日本でプレーできたことに感謝の気持ちでいっぱい」

カメラを持参しEASL準々決勝を撮影していたオルジョビ[写真]=バスケットボールキング
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 東アジアNo.1のバスケットボールクラブを決める『EASL FINALS MACAU 2026』では、日本の3クラブがベスト4に進出。Bリーグ勢の躍進ぶりが際立つ中、かつて日本でプレーしていた“元Bリーガー”の姿がコートサイドにあった。

 準々決勝が行われた18日、試合会場となったタップ・サック・マルチスポーツ・パビリオンのメディア撮影エリアに、カメラを構える長身の男性が。昨シーズンから今シーズンにかけて、ファイティングイーグルス名古屋島根スサノオマジックアルティーリ千葉でプレーしたオルフェミ・オルジョビだった。

 今シーズン途中にA千葉を退団後、1月に台湾の新北キングスへ移籍。今回のEASLファイナルズの登録メンバーにも名を連ねているものの、この日はロスター外ということで、所属クラブの「コンテンツクリエイター」として会場入りしたという。

[写真]=EASL


 コートサイドに陣取ると、206センチの長身をかがめながら、自ら持参したカメラを構えて撮影。「撮った写真はチームのSNSで上がるかもしれないけど、どうなるかわからない」と話していた。

 Bリーグでプレーしたのは1シーズン半だったが、「日本でプレーできたことには、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。日本という国も、そこでの生活も、そしてプレーすることも本当に大好きです。日本のバスケットボールは素晴らしいですし、また日本に戻って、さらに多くの経験ができる日を心待ちにしています」と、笑顔で話した。

 なお、新北キングスは準々決勝で宇都宮ブレックスに64-85で敗れた。オルジョビはグループステージも含め、1試合もプレーすることなく今大会を去ることになった。

[写真]=EASL

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