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琉球U18・宮里俊佑がEASLキャンプ選出…日本から唯一の参加、アジアの精鋭と切磋琢磨

琉球U18に所属する宮里[写真]=B.LEAGUE
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 琉球ゴールデンキングスは3月19日、琉球ゴールデンキングスU18に所属する宮里俊佑が、マカオで開催される「EASL×UA NEXT エリートキャンプ」に選出されたことを発表した。

 3月19日から22日にかけて行われる同キャンプは、アジアの次世代を担うU16世代のトッププレイヤーが集結するエリートプログラム。今回は日本、中国、韓国、香港、シンガポールから代表選手が選出されており、スキルの向上のみならず、国際交流を通じた選手の成長支援を目的としている。なお、日本からは宮里が唯一の代表として白羽の矢が立った。

 現在16歳の宮里は、180センチのポイントガード。2025年に開催された「FIBA U16アジアカップ」には日本代表として出場し、1試合平均8.7得点4.2リバウンド5.3アシストを記録して国際舞台でもその実力を証明した。また、2026年には16歳ながらU18日本代表候補に名を連ねたほか、4月にフランスで開催されるU19の国際大会「CHOLET MONDIAL BASKETBALL」に参加するBリーグU18選抜チームにも選出されている。

 今回の選出に際し、宮里はクラブを通じて「まず、本キャンプに選出いただいたアンダーアーマー関係者の皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです」と述べ、「アジア各国を代表する選手たちと共にプレーする中で、一つひとつのプレーや動作に対してどのように向き合い、どれほどの熱量を注いでいるのかを肌で感じ、多くのことを吸収したいです」と意気込みを語った。

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