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A東京が3Qに失速し逆転負け…EASL決勝進出の宇都宮がBCLアジア出場権獲得

20日、桃園と対戦したA東京のテーブス[写真]=EASL
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 3月20日、マカオ特別行政区のスタジオシティ・イベントセンターで「EASL FINALS MACAU 2026」の準決勝第2試合が行われ、アルバルク東京(グループC1位)が76-102で桃園パウイアンパイロッツ(グループB2位)に逆転負け。天皇杯に続くタイトル獲得とはならなかった。

 A東京は試合序盤から3ポイントシュートが当たり、第1クォーターだけで30得点。第2クォーターは追い上げられる時間帯もあったものの、テーブス海が立て続けに長距離砲を射抜くなど、内外から効率よく得点を重ね、54-50とリードを保って折り返した。

 しかし、ハーフタイム明けの第3クォーター開始から0-14のランを許すと、前半好調だった3ポイントも決まらず、10分間で11-29と急失速。14点ビハインドで迎えた第4クォーターには、ウィル・アルティノを中心に勢いづく相手に飲み込まれた。

 個人スタッツでは、マーカスフォスターがチーム最多となる21得点、テーブスが8得点8アシスト、セバスチャン・サイズが13得点8リバウンドを記録した。

 この試合の結果、A東京は準決勝第1試合で敗れた琉球ゴールデンキングスと22日に行われる3位決定戦で対戦。Bリーグ勢で唯一決勝進出を果たし最上位が決まった宇都宮は、前回優勝したBCLアジアへの出場権を獲得した。

■試合結果
アルバルク東京 76-102 桃園パウイアンパイロッツ
ALV|30|24|11|10|=76
TPP|21|29|29|23|=102

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