2026.04.19
4月22日(現地時間21日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナにヒューストン・ロケッツを迎え、「NBAプレーオフ2026」1回戦に臨んだ。
ホームで連勝を目指すレイカーズは、オースティン・リーブスとルカ・ドンチッチが引き続き欠場。第1戦同様、ルーク・ケナード、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。
第1クォーターはレブロンがチーム最初の得点を挙げると、スマートが立て続けに3ポイントシュートを沈めるなどオフェンスで存在感を発揮。復帰したケビン・デュラントに手を焼きながら、残り1分33秒からケナード、ジャクソン・ヘイズ、レブロン、スマートの連続得点で33-26と7点のリードを奪った。
第2クォーターは15点リードで迎えた残り4分52秒から0-14のランを許したが、八村の3ポイントで相手の流れをストップ。54-51と3点差で前半を終え、スマートがチーム最多17得点、レブロンが14得点、ケナードが12得点、八村が6得点をマークした。
第3クォーターは1点ビハインドで迎えた開始2分10秒にケナードが3ポイントを沈めると、エイトンとレブロンが立て続けにダンク。八村も長距離砲やアリウープで加勢し、ディフェンスでも存在感を示した。
点の取り合いとなった第4クォーターは、八村が残り3分41秒にデュラント越しのミドルショットを決めると、同2分23秒にスマートの3ポイントをお膳立て。同46秒に5点差まで詰め寄られたものの、101-94で逃げきり、ホームで2連勝を飾った。
レイカーズはレブロンが28得点8リバウンド7アシスト、スマートが25得点7アシスト5スティール、ケナードが23得点6リバウンド3スティール。八村は2試合連続40分超えのプレータイムで、3本の3ポイントを含む13得点に5リバウンド2アシストを記録した。
なお、第3戦は敵地のトヨタ・センターに乗り込み、25日(同24日)に行われる。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 101-94 ヒューストン・ロケッツ
LAL|33|21|21|26|=101
HOU|26|25|17|26|=94
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