2026.04.22
現地時間4月21日。河村勇輝が2ウェイ契約で所属するシカゴ・ブルズは、ビリー・ドノバンHC(ヘッドコーチ)が指揮官を辞任したことを発表した。
今シーズンのブルズは、31勝51敗でイースタン・カンファレンス12位となり、4シーズン続けてプレーオフ出場を逃がした。バスケットボール運営部社長兼CEOのマイケル・ラインズドルフは、シーズン終盤にバスケットボール運営担当副社長のアルトゥラス・カルニショバス、マーク・エバーズリーGM(ゼネラルマネージャー)を解任後、ドノバンには続投してほしいと明言した。
だが、60歳のドノバンHCはブルズで新たなフロントオフィスと協力するのではなく、退任することを選択。ブルズは今夏にフロントオフィスと指揮官を探していくこととなる。
ブルズで指揮を執った6シーズンで、ドノバンHCはレギュラーシーズン計482試合で226勝256敗(勝率46.9パーセント)、2022年にはプレーオフへ導いたが、今シーズンは直近6シーズンでワーストの戦績だった。
なお、ドノバンHCは2006、2007年にフロリダ大学をNCAAトーナメント2連覇へ導いた実績を持ち、ブルズで指揮を執る前にはオクラホマシティ・サンダーで5シーズン指揮官を務めており、2025年にコーチとしてバスケットボール殿堂入りを果たしている。
2026.04.22
2026.04.22
2026.04.22
2026.04.22
2026.04.22
2026.04.22