2026.04.14
4月13日(現地時間12日)、NBAはレギュラーシーズンの全日程が終了。NBAドラフト2025の1巡目全体1位でダラス・マーベリックスに指名を受けたクーパー・フラッグは、シーズンを通して規格外の活躍を見せた。
フラッグのルーキーイヤーは70試合に出場し1試合平均33.5分のプレータイムで、21.0得点6.7リバウンド4.5アシスト1.2スティール0.9ブロックと、NBAのステージでもその実力を遺憾なく発揮した。このスタッツのうち得点とリバウンド、アシスト、スティールでそれぞれがチームハイのアベレージとなり、この4部門をルーキーイヤーでチームリードしたのはマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズなど)以来の快挙となった。
Cooper Flagg. Michael Jordan.
The Mavericks' young star joins MJ as the only rookies since 1973-74 to lead their team in total points, rebounds, assists and steals! 🤯 pic.twitter.com/xRvm1eNBsJ
— NBA (@NBA) April 13, 2026
今シーズンの新人王候補筆頭と言われ、ケガ人など苦しい状況の中でチームをけん引したフラッグ。NBA史上最年少となる19歳で50得点以上を記録するなど歴史にも名を刻んだ。この好成績が評価されルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得することができるか注目だ。
▼クーパー・フラッグの個人スタッツ
出場試合数:70
プレータイム:33.5分
得点:21.0
リバウンド:6.7
アシスト:4.5
スティール:1.2
ブロック:0.9
フィールドゴール成功率:46.8パーセント
3ポイント成功率:29.5パーセント
フリースロー成功率:82.7パーセント
▼マイケル・ジョーダンの個人スタッツ(ルーキーイヤー:1984-85)
出場試合数:82
プレータイム:38.3分
得点:28.2
リバウンド:6.5
アシスト:5.9
スティール:2.4
ブロック:0.8
フィールドゴール成功率:51.8パーセント
3ポイント成功率:17.3パーセント
フリースロー成功率:84.5パーセント
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