2026.04.15
4月15日(現地時間14日)、「NBAプレーオフ2026」進出をかけた「プレーイン・トーナメント2026」がスタート。イースタン・カンファレンスでは9位のシャーロット・ホーネッツと10位のマイアミ・ヒートが対戦した。
第1クォーターから1ケタ点差の接戦が繰り広げられるなか、第2クォーター開始早々にヒートにアクシデント。ゴール下付近でラメロ・ボールと接触したバム・アデバヨがコートに倒れ込み、その後は試合に戻らなかった。
一進一退の展開が続くと、ホームのホーネッツは5点ビハインドで迎えた第3クォーター残り4分5秒からコービー・ホワイトが4本の3ポイントシュートを決めるなど躍動。ブランドン・ミラーとボールも得点を挙げ、89-83と試合をひっくり返した。
第4クォーターはヒートがデイビオン・ミッチェルやアンドリュー・ウィギンズを中心に追い上げを見せ、開始5分43秒にノーマン・パウエルの得点で95-102と7点のリードを奪った。
ホームで負けられないホーネッツはボールやコン・カニップルの3ポイントが不発のなか、第4クォーター残り18秒にミラーの長距離砲で1点差。フリースロー2本で得点を与えたあと、ホワイトも3ポイントを沈め、114-114の同点で48分間を終えた。
オーバータイムは残り26秒に5点差をつけたホーネッツに対し、ヒートはタイラー・ヒーローの長距離砲で2点差に詰め寄ると、直後にボールのターンオーバーを誘発。さらに、3本のフリースローを獲得すると、いずれもヒーローが決めて逆転した。
ホーネッツは残り8.7秒からのオフェンスをボールに託すと、相手の激しいマークに遭いながらレイアップを成功。そのまま逃げきり、127-126で同点17回、リードチェンジ16回の激闘を制した。
ホーネッツはボールが3ポイント16本中2本の成功に終わりながら、30得点5リバウンド10アシスト1ブロック1スティールの活躍。マイルズ・ブリッジズが5本の3ポイントなどで28得点に9リバウンド3ブロック1スティール、ミラーが23得点5リバウンド5アシスト2ブロック、ホワイトが19得点5リバウンド2スティール、ムサ・ディアバテが8得点14リバウンドをマークした。
なお、ホーネッツはフィラデルフィア・セブンティシクサーズvsオーランド・マジックの敗者と対戦。勝利すれば、プレーオフに駒を進める。
■試合結果
シャーロット・ホーネッツ 127-126 マイアミ・ヒート
CHA|26|26|37|25|13|=127
MIA|24|30|29|31|12|=126
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