2026.04.15
4月15日(現地時間14日)にスタートした「プレーイン・トーナメント2026」の初戦は、イースタン・カンファレンス9位のシャーロット・ホーネッツと10位のマイアミ・ヒートによる第8シード決定戦への出場権をかけた一戦となった。
ヒートは第2クォーター途中に主軸のバム・アデバヨが腰を負傷して途中退場するアクシデントに見舞われる中、デイビオン・ミッチェルが28得点6アシスト2スティール、アンドリュー・ウィギンズが27得点7リバウンド、タイラー・ヒーローが23得点6アシスト、ハイメ・ハケスJr.が13得点6リバウンド8アシスト、ケレル・ウェアが12得点19リバウンド4アシスト5ブロック、ノーマン・パウエルが11得点をマーク。
第4クォーター残り12.9秒にヒーローが2本のフリースローを決め、ヒートが3点をリードも、コービー・ホワイトの3ポイントシュートでホーネッツが同点に追いつき、試合は延長へ。
その延長でも、残り26.0秒で5点を追う展開からヒーローが3ポイント、フリースロー3本を確実に沈めて残り8.7秒で1点リードへ持ち込む。ところが、残り4.7秒でラメロ・ボールのレイアップを許し、126-127でヒートは惜敗。
イースト10位の43勝39敗でレギュラーシーズンを終えたヒートは、ホーネッツとのプレーイン・ゲームを落としたことで、2020年から続いていた連続プレーオフ出場が6シーズンで途切れた。
そのヒートで主力を務めるヒーローは、ホーネッツ戦を終えてプレーイン通算得点が178に達した。トレイ・ヤング(ワシントン・ウィザーズ)の166得点を抜き、プレーイン通算得点で歴代トップに躍り出た。
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