2026.04.14
4月13日(現地時間12日)、NBAはレギュラーシーズンの全試合が終了した。NBAドラフト2025の1巡目全体4位でシャーロット・ホーネッツに加入した新人のコン・カニップルは、3ポイント成功数で記録しリーグトップに輝いた。
デューク大学でクーパー・フラッグ(ダラス・マーベリックス)とともに全米大学バスケ界を席巻したカニップルは、得意のアウトサイドシュートを武器にNBAの舞台でも躍動を見せ、81試合に出場し1試合平均31.5分プレー。18.5得点5.3リバウンド3.4アシストの好成績を記録した。中でも3ポイントシュートは42.5パーセントの高確率でNBA全体で9位にランクインしトータルで273本を沈め、今シーズンのNBAトップの成功数となった。
#コンカニップル が今シーズンの3pt成功数273本で1位に🥇
ルーキーが3PMでリーグトップを飾るのはNBA史上初の快挙🎉#HiveMentality @hornets#NBAHighlight #NBAJPN pic.twitter.com/BfpExcqMxT
— NBA Japan (@NBAJPN) April 14, 2026
これまでルーキーイヤーの3ポイント成功数トップは、サクラメント・キングスのキーガン・マレーが2022-23シーズンの記録した206本。その記録を大幅に塗り替え、NBA史上初となるルーキーイヤーに3ポイント成功数でリーグトップに立ったカニップルは、大学時代の盟友であるフラッグとともに新人王候補に名を連ねている。
ホーネッツはレギュラーシーズンをイースタンカンファレンス9位で終え、4月15日(同14日)から始まるプレーイントーナメントでマイアミ・ヒートと対戦する。プレーオフへ向けた一発勝負の試合でカニップルの3ポイントが火を噴くか、目が離せない戦いが始まる。
2026.04.14
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