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ホークスのオンシ・サレーがゼネラルマネージャーからバスケットボール運営部代表へ昇格

ホークスを躍進させたサレー[写真]=Getty Images
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 5月28日(現地時間27日)。アトランタ・ホークスは、オンシ・サレーをゼネラルマネージャー(GM)からバスケットボール運営部代表へ昇格させ、長期間の延長契約を結んだことを発表した。

 2024年5月にアシスタントGMとしてチームへ加わったサレーは、翌2025年4月にGMへ昇格。先日発表された、今シーズンの最優秀エグゼクティブ賞の投票で2位のポイントを獲得した。

 今シーズンのホークスは、イースタン・カンファレンス6位の46勝36敗をマークし、3シーズンぶりにプレーオフへ進出。その「NBAプレーオフ2026」のファーストラウンドでは、ニューヨーク・ニックスに2勝4敗で敗れたものの、第3戦を終えて2勝1敗と勝ち越す健闘を見せた。

 このチームで、ジェイレン・ジョンソンがオールスターとオールNBAサードチームに選ばれ、ニキール・アレクサンダー・ウォーカーが最優秀躍進選手賞(MIP)へ輝き、ダイソン・ダニエルズがオールディフェンシブセカンドチームへ選出。

 シーズン途中のトレードではトレイ・ヤングクリスタプス・ポルジンギスルーク・ケナードらを放出も、CJ・マッカラムジョナサン・クミンガといった選手たちをロスターに加え、強力なチームを作り上げた。

 ホークスは、6月下旬のドラフトで1巡目8位指名権(昨年のドラフト時のトレードでニューオーリンズ・ペリカンズから獲得)と23位の指名権、そしてドラフト当日にトレード可能な1巡目指名権5本を保有している。

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