2026.03.25
4月2日(現地時間1日)、デンバー・ナゲッツが敵地のデルタ・センターでユタ・ジャズと対戦した。
ウェスタン・カンファレンス4位につけ、1日(同3月31日)に「NBAプレーオフ2026」進出を決めたナゲッツは試合開始からジャマール・マレーが3本、キャメロン・ジョンソンが1本の3ポイントシュートを成功。アーロン・ゴードンやクリスチャン・ブラウン、ティム・ハーダウェイJr.も続き、第1クォーターから11点のリードを奪った。
その後、第4クォーターに4点差まで詰め寄られる時間帯があったものの、試合を通じて相手に一度もリードを譲らず。130-117で勝利を収め、連勝を「7」に伸ばした。
ナゲッツはマレーが10本の3ポイントを含む37得点に5リバウンド5アシスト2ブロック1スティールの活躍。ジョンソンが19得点9リバウンド6アシスト2スティール、クリスチャン・ブラウンが18得点6リバウンド、ヨナス・バランチュナスが13得点6リバウンド、ブルース・ブラウンが11得点4スティールを記録した。
大黒柱のニコラ・ヨキッチは15得点17リバウンドに加え、12アシストを挙げたことで、2シーズン連続の平均“トリプルダブル”が確定。ラッセル・ウェストブルック(当時オクラホマシティ・サンダー/現サクラメント・キングス)に続き、NBA史上2人目の快挙を成し遂げた。
ヨキッチはここまで61試合に出場し、1試合平均27.7得点にリーグトップの同13.0リバウンド10.8アシスト1.4スティールをマーク。ナゲッツのレギュラーシーズンは残り5試合で、サンアントニオ・スパーズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、メンフィス・グリズリーズ、オクラホマシティ・サンダー、スパーズと対戦する。
■試合結果
ユタ・ジャズ 117-130 デンバー・ナゲッツ
UTA|28|26|36|27|=117
DEN|39|29|29|33|=130
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