2026.03.31
3月31日(現地時間30日、日付は以下同)。フィラデルフィア・セブンティシクサーズが、敵地カセヤ・センターで行われたマイアミ・ヒート戦を109-119で落としたことで、イースタン・カンファレンス7位の41勝34敗(勝率54.7パーセント)となった。
この結果によって、この日試合が組まれていなかったイースト3位のニューヨーク・ニックス(48勝27敗/勝率64.0パーセント)が、4月19日にスタートする「NBAプレーオフ2026」出場を決めた。
ガードのジェイレン・ブランソン、ビッグマンのカール・アンソニー・タウンズという“オールスターデュオ”を擁するニックスは、その周囲をOG・アヌノビーやミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、マイルズ・マクブライド、ランドリー・シャメット、ミッチェル・ロビンソンらが支えている。
プレーオフ進出は4シーズン連続で、フランチャイズ史上47度目。昨年はカンファレンス・ファイナルまで勝ち上がっただけに、今年のポストシーズンではさらにその上を目指して“真の覇権争い”へ臨むこととなる。
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— NEW YORK KNICKS (@nyknicks) March 31, 2026
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