2026.03.15
3月15日、東洋大学赤羽台キャンパス HELSPO HUB-3アリーナで「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」男子決勝が行われ、柳ヶ浦高校(大分県/ブロックリーグG優勝)が86-64で美濃加茂高校(岐阜県/トップリーグ7位)に勝利し、「U18日清食品トップリーグ2026」への出場権を得た。
試合開始直後から柳ヶ浦は10-0のランを仕掛けて主導権を握る。美濃加茂も粘りを見せるが、柳ヶ浦が24-19とリードして第1クォーターを終了。第2クォーターに入ると、柳ヶ浦は古閑蓮と鳥瀬青らを中心に得点を重ねリードを広げ、43-31で試合を折り返した。後半に入っても柳ヶ浦は攻守両面で精度の高いプレーを披露。終始安定した試合運びを見せ、最終スコア86-64で勝利。初となるU18トップリーグへの切符を掴み取った。
勝利した柳ヶ浦は、久木原ケリー健志が19得点6リバウンド、ファデラママドゥが17得点12リバウンド3ブロックでダブルダブルを達成。桃宇航大が15得点、鳥瀬が12得点6アシスト、古閑が11得点を記録した。
一方の美濃加茂は、川﨑夏樹が15得点4リバウンド2スティール、藤田晴也が10得点、オラインカオロラデが8得点17リバウンドを記録したが完敗。2026年度はブロックリーグで戦うことになった。
■試合結果
美濃加茂高校 64-86 柳ヶ浦高校
美濃加茂|19|12|17|16|=64
柳 ヶ 浦|24|19|25|18|=86
2026.03.15
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