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最下位キングスの苦悩は続く…ディアンドレ・ハンターが目の手術で離脱、主力陣に続く今季全休に

キングスに新加入のハンターが目の手術で離脱[写真] = Getty Images
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 2月21日(現地時間20日)、サクラメント・キングスディアンドレ・ハンターが目の手術を受けるため、今シーズンの残りを全休すると報じられた。『NBA TV』などでリポーターを務めるクリス・ヘインズ氏が自身のXで伝えている。

 現在28歳でバージニア大学出身のハンターは、201センチ100キロのフォワード。2019年のNBAドラフトでアトランタ・ホークスから全体4位指名を受けてリーグ入りを果たし、6シーズンを過ごしたのちに新天地のクリーブランド・キャバリアーズへ。今シーズンはキャブスで43試合(うち先発23試合)に出場し、1試合平均26.2分のプレータイムで同14.0得点4.2リバウンド2.1アシストを挙げていた。

 しかし、2月1日に成立したキングス・キャブス・シカゴ・ブルズの3チーム間トレードにより、キングスへ移籍。新たなチームではここまで2試合に出場し、どちらも先発出場で同7.5得点1.5リバウンドをマークしていた。

 キングスは主力のドマンタス・サボニス(左ヒザ手術)、ザック・ラビーン(右手手術)も今シーズンは全休となっており、ハンターはそれらに続くことに。ここまでキングスは12勝45敗と、今シーズンリーグ最下位の成績を記録しており、浮上のチャンスをつかめずにいる。

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