2026.02.11
2月13日(現地時間12日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでダラス・マーベリックスと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、ディアンドレ・エイトンが引き続き欠場。レブロン・ジェームズ、マーカス・スマートが復帰し、ジェイク・ラレイビア、八村、ジャクソン・ヘイズとともに先発に名を連ねた。
同点で迎えた第1クォーター開始1分53秒からヘイズ、八村が得点を決めると、レブロンが2連続で3ポイントシュートを成功。10点のリードを奪ったものの、その後は点の取り合いとなり、36-31で最初の12分間を終了した。
第2クォーターは序盤こそ拮抗した展開になったが、開始5分30秒からラレイビア、ヘイズ、オースティン・リーブス、八村の連続得点で9-0のラン。しかし、残り3分1秒を最後に得点が止まると、マブスに連続で得点を与え、64-63と1点差でハーフタイムを迎えた。
序盤にリードが入れ替わった第3クォーターだが、スマート、ジャレッド・バンダービルト、マキシ・クリーバー、ルーク・ケナードの3ポイントシュートで再び突き放すことに成功。クーパー・フラッグを欠く相手に対し、14点差をつけた。
最後の12分間は2ケタ点差を保ったまま推移。試合終了残り2分26秒に八村が自身3本目の長距離砲を射抜くと、直後にヘイズが試合最大22点差に広げるダンクを決めた。
最終スコア124-104で勝利を収め、連敗を「2」で止めた。レブロンが28得点10リバウンド12アシストの活躍でチームをけん引したほか、リーブスが18得点6アシスト、ヘイズが16得点7リバウンド3スティール、ラレイビアが11得点、ケナードが9得点7リバウンド、スマートが9得点6アシスト。34分54秒のプレータイムを獲得した八村は、フィールドゴール13本中9本の成功で21得点に3リバウンド1アシスト1スティールの活躍を見せた。
なお、レイカーズの次戦は21日(同20日)。「NBAオールスター2026」を経て、ロサンゼルス・クリッパーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 124-104 ダラス・マーベリックス
LAL|36|28|32|28|=124
DAL|31|32|19|22|=104
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