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越谷アルファーズが早稲田大4年の堀陽稀を特別指定で獲得…190センチ89キロのSG兼SF

インカレ2025にも出場した堀[写真]=西山陽
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 越谷アルファーズは2月13日、早稲田大学4年の堀陽稀が「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」の特別指定選手として加入することを発表した。

 堀は190センチ89キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東山高校から早稲田大に進学し、同大を57年ぶりの優勝に導いた「第101回関東大学バスケットボールリーグ戦」では22試合の出場で1試合平均15.2得点5.7リバウンド2.1アシストを記録した。「B.LEAGUE DRAFT 2026」にエントリーしたものの、指名を受けなかった。

 同選手はクラブを通じて「アルファメイトの皆さん、初めまして。この度、特別指定選手として加入させていただくことになりました堀陽稀です。このような機会をいただけたことに心から感謝しています。アルファメイトの皆さんに一つでも多く勝利を届けられるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。

 なお、越谷はB1第22節を終え、14勝23敗で東地区8位。14日、15日はホームの越谷市立総合体育館にサンロッカーズ渋谷を迎え撃つ。

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