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横浜EXが米出身のスティーブン・ハートを獲得…2019年には山形でプレーしたPF、河合竜児HCと再タッグ

2019-20シーズンに山形でプレーしたハート[写真]=B.LEAGUE
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 B1東地区の横浜エクセレンスは2月13日、スティーブン・ハートと『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』の契約合意に至ったことを発表した。

 アメリカ出身で現在32歳のハートは、210センチ121キロのパワーフォワード。カンザス州立大学を卒業し、フィンランド、スロベニア、トルコなど様々な国を渡り歩くと、2019-20シーズンに山形ワイヴァンズへ加入。B2リーグ戦32試合で主にスタータとして出場し、1試合平均17.3得点10.4リバウンドをマークしていた。翌シーズンには青森ワッツでプレーし、その後も金沢武士団を含め世界各国のチームへと活躍の場を移してきた。

 今回の発表に際し、石田剛規ゼネラルマネージャー、ハートはそれぞれ以下のようにコメントしている。

「210センチの高さを活かし、攻守に渡る存在感を発揮してくれることを期待しています。河合(竜児)ヘッドコーチとは以前(2019-20シーズンの山形で)共にプレーをしており、合流後すぐにコミュニケーションを多くとれています。シーズン途中での合流は難しいものですが、スティーブン選手の才能、人柄、努力。そしてクラブ全体のサポートで、いち早くチームにフィットし、彼のパフォーマンスを引き出せるように、そしてそれがクラブの助けになればと思います」(石田氏)

「まずはこのチームに加入できてとても嬉しいです。今シーズン、ここまで好成績のクラブに加われて嬉しく思いますし、そんなチームの助けになれるように頑張りたいと思います。コーチ(※河合HC)とまた一緒にプレーできるのが楽しみです。皆さんに横浜武道館でお会いできるの楽しみにしています!良いプレーをお見せできるよう頑張ります!ガンバリマショウ!!」(ハート)

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