2025.12.17
2月7日から9日にかけて、『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B2リーグ戦第19節が開催された。プレーオフ出場を目指す各クラブのスタッツリーダーたちが実力を発揮した。
得点ランキングは横浜EXのボイドが、1試合平均28.3得点で独走状態となっている。今節はGAME1で34得点、GAME2で27得点をマーク。チームも2試合連続で100点ゲームで快勝し、プレーオフ出場圏内の東地区3位に位置づける原動力となっている。B2平均得点の日本人トップは、1試合平均14.5得点をマークする熊本ヴォルターズの山本翔太。チームも8連勝中で西地区の3位浮上に貢献した。
アシスト部門は熊本の石川がトップ。今シーズン開幕前に信州ブレイブウォリアーズから熊本に移籍したベテランポイントガードが、1試合平均6.1アシストをマークしチームをけん引する。2位には開幕から好調をキープする岩手ビッグブルズの山際爽吾がつけ、平均5.7アシストを記録。23歳ながら卓越したゲームメークを見せている。
リバウンド部門で首位に立ったのは青森のヒサタケ。今節の福井ブローウィンズ戦のGAME2ではオフェンスリバウンドを7本を含む19リバウンドを奪取し、平均11.1リバウンドでトップに躍り出た。
スティール部門は1試合平均2.1スティールを記録している福島のマニゴールト。2位には青森のヒサタケがランクインし、3位には大ベテランのマイケル・パーカー(愛媛オレンジバイキングス)が入った。パーカーは直近5試合で合計8スティールと守備面での活躍も目立つ。
ブロック部門では鹿児島のシャーマが平均1.7でトップに君臨。今節の熊本戦の2試合では合計で3ブロックを記録した。同ランキング内で目を引くのは平均1.0で6位につける青森のヒサタケで、リバウンド(1位)、スティール(2位)、各部門で上位にランクインする活躍を見せている。
3ポイント成功率は平均41.7パーセントで福島のガードナーがトップに立った。今節の2試合でも合計で10本中5本の50.0パーセントの高確率を記録した。直近10試合では4試合で25得点以上をマークするなど好調を維持している。2位には僅差で信州ブレイブウォリアーズの土家大輝がランクイン。東地区首位争いを演じる2チームを支えるシューターの活躍にも注目だ。
第19節終了時点のスタッツリーダーズ一覧は以下の通り。
【得点】
1位:28.3 トレイ・ボイド(横浜EX)
2位:21.8 クレイ・マウンス(岩手)
3位:19.9 ヨーリ・チャイルズ(神戸)
4位:19.1 アンソニー・ゲインズ・ジュニア(鹿児島)
5位:17.2 シャキール・ハインズ(愛媛)
【アシスト】
1位:6.1 石川海斗(熊本)
2位:5.7 山際爽吾(岩手)
3位:5.6 ケニー・マニゴールト(福島)
4位:5.3 藤澤尚之(福井)
5位:5.2 寺園脩斗(神戸)
【リバウンド】
1位:11.1 マックス・ヒサタケ(青森)
2位:11.0 ヨーリ・チャイルズ(神戸)
3位:10.7 パブロ・アギラール(福岡)
4位:10.4 アイザック・バッツ(神戸)
5位:10.3 ミッチェル・ライトフット(熊本)
【スティール】
1位:2.7(2.71)ケニー・マニゴールト(福島)
2位:2.7(2.67)マックス・ヒサタケ(青森)
3位:1.9 マイケル・パーカー(愛媛)
4位:1.7 クレイ・マウンス(岩手)
5位:1.6 アンソニー・ゲインズ・ジュニア(鹿児島)
【ブロック】
1位:1.7 ジョシュ・シャーマ(鹿児島)
2位:1.4 マット・ハームス(愛媛)
3位:1.2 ミッチェル・ライトフット(熊本)
4位:1.1(1.11)ナイジェル・スパイクス(奈良)
5位:1.1(1.08)ミッチェル・ワット(愛媛)
【3ポイント成功率】
1位:41.7%(41.71%)パトリック・ガードナー(福島)
2位:41.7%(41.66%)土家大輝(信州)
3位:41.1% 兒玉貴通(鹿児島)
4位:39.7% デイボン・リード(福岡)
5位:38.4% 寺嶋恭之介(青森)
2025.12.17
2025.12.12
2025.11.28
2025.11.23
2025.11.23
2026.02.04
2026.02.02
2026.01.26
2026.01.25
2026.01.13
2025.12.17
2026.02.11
2026.02.11
2026.02.11
2026.02.11
2026.02.11
2026.02.11