2026.02.11
2月6日から8日にかけて、各地でB1リーグ第22節、B2リーグ第19節が開催された。「Bリーグドラフト2026」で指名を受け、今シーズン特別指定選手として各クラブと契約した選手たちの活躍を振り返っていく。

[写真]=B.LEAGUE
滋賀レイクスの岩下准平(1巡目全体4位)は、2試合を通して主力ローテーションの一角として安定したプレーぶりを披露。いきなり第1戦で22分54秒出場すると、6得点4リバウンド3アシストを記録。続く第2戦でも18分49秒の出場で3ポイント6本中3本を沈め、9得点1リバウンド1アシストを挙げた。特別指定選手ながら2試合連続で20分前後の出場時間を与えられ、攻守両面で存在感を示したことは、首脳陣からの高い信頼を物語っている。

[写真]=B.LEAGUE
茨城ロボッツの赤間賢人(1巡目全体2位)は、第1戦こそ2分5秒の出場にとどまり無得点だったものの、第2戦では15分12秒の出場で3ポイント2本を含む9得点2リバウンドをマーク。限られた出場機会の中でスコアリングを発揮し、インパクトを残した。

[写真]=B.LEAGUE
Bリーグドラフトで広島ドラゴンフライズから1巡目6位指名を受けた松野遥弥が、ドラフト前に契約した鹿児島レブナイズで2試合連続で10分以上の出場時間を獲得。第1戦は12分25秒の出場で2得点1リバウンド、第2戦は12分41秒の出場で2得点3リバウンドを記録している。得点こそ伸び悩んだが、リバウンドなどで堅実なプレーを披露した。
一方、2月6日に契約締結した京都ハンナリーズの西部秀馬(2巡目全体7位)、長崎ヴェルカの田中流嘉州(2巡目全体8位)は、今節は2試合とも出場機会がなかった。
特別指定選手にとっては、出場時間やスタッツの積み重ねが今後の評価につながる。次節以降の起用にも注目が集まる。
■「Bドラフト2026」指名選手の前節スタッツ一覧
・赤間賢人(B1茨城ロボッツ)
第1戦:2分5秒/0得点0リバウンド0アシスト
第2戦:15分12秒/9得点2リバウンド0アシスト
・岩下准平(B1滋賀レイクス)
第1戦:22分54秒/6得点4リバウンド3アシスト
第2戦:18分49秒/9得点1リバウンド1アシスト
・松野遥弥(B2鹿児島レブナイズ)
第1戦:12分25秒/2得点1リバウンド0アシスト
第2戦:12分41秒/2得点3リバウンド0アシスト
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