2026.02.11
2月11日(現地時間10日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、この日ホームのクリプトドットコム・アリーナで行われる、サンアントニオ・スパーズ戦に向けたインジュアリー・リポートを公開した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ(左ハムストリング負傷)、オースティン・リーブス(左ふくらはぎのケガの管理)、マーカス・スマート(右足首の痛み)に加え、レブロン・ジェームズも左足の関節炎のため欠場と発表された。さらに、当日の試合前にはディアンドレ・エイトンも右ヒザの痛みのため欠場に。
10日のオクラホマシティ・サンダー戦を110-119で落としたことで、レイカーズは連勝が3でストップ。ドンチッチはその試合で欠場も、レブロンは35分59秒の出場でチーム最多の22得点10アシストに6リバウンド、スマートは29分24秒コートに立って19得点3アシスト2スティール、リーブスは28分52秒プレーして16得点7アシスト、エイトンが29分1秒の出場で6得点10リバウンドを残していた。
なかでもレブロンは、NBA歴代最長の23シーズン目をプレーし、ここまで35試合へ出場して平均21.8得点5.7リバウンド6.9アシスト1.1スティールにフィールドゴール成功率50.2パーセントを記録。
だがスパーズ戦の欠場によって、今シーズンの欠場試合数が18に到達。今後残り試合へフル出場しても65試合に届かないため、レギュラーシーズン終了後のオールNBAチームなどのアウォードの選出対象から外れることに。
先日、レブロンはウェスタン・カンファレンスのリザーブ枠でオールスター入りし、前人未到の22度目の選出を飾った。オールNBAチームにはキャリア2年目の2004-05から昨シーズンまで21シーズン連続で選ばれていて、こちらもNBA史上最長記録となっていたのだが、スパーズ戦の欠場によってこの記録が途切れることとなった。
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