1時間前

『DQウォーク』がBリーグと初コラボ! 名古屋Dvs滋賀で限定ユニ着用や演出を実施…4月にIGアリーナで開催

バスケ情報専門サイト

 スクウェア・エニックスは、スマートフォン向け位置情報RPG『ドラゴンクエストウォーク』(以下、DQウォーク)とBリーグの初コラボレーション試合を開催することを発表した。

 対象となるのは、2026年4月18日、19日にIGアリーナで開催される「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」B1リーグ第33節の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ滋賀レイクス戦。今回の企画は、同社が展開するリアルイベント「DQウォーキング<中部>」の開催に合わせて実施されるもので、スポーツ観戦と位置情報ゲームを組み合わせた新たな観戦体験の創出を図る。

 舞台となるIGアリーナは、2025年に開館したばかりの最新鋭の設備を誇るアリーナだ。当日は会場全体が『DQウォーク』の世界観に染まり、大型ビジョンを用いたド迫力の演出が予定されている。さらに、名古屋Dの選手たちはこの日のために製作されたコラボ記念ユニフォームを着用。勇者さながらの装いで滋賀を迎え撃ち、ペイントエリアを支配する熱き戦いに注目が集まる。

 また、会場周辺では「DQウォーキング」のチェックポイントが設置されるなど、スマートフォンの画面越しに広がる冒険と、目の前で繰り広げられるプロバスケットボールの迫力がリンクする。コラボキャラクター「スラミチ」のバスケットボールバージョンや、名古屋Dの公式マスコット「DD」をモチーフにした「DDスライム」などの限定グッズ販売も行われ、ブースターのみならず全国のウォーカーにとっても見逃せない2日間となりそうだ。

 来場者に向けたゲーム内特典の配布も予定されており、ファン注目のコラボ記念ユニフォームは2月16日から予約受付を開始。関連グッズは4月18日から26日まで会場およびオンラインで販売される。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの関連記事

Bリーグの関連記事