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名古屋ダイヤモンドドルフィンズに朗報…佐藤卓磨が戦列復帰へ「ここからがスタート」

インジュアリーリストから抹消された佐藤卓磨 [写真]=B.LEAGUE
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 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは2月6日、佐藤卓磨をインジュアリーリストから抹消したことを発表した。

 現在30歳の佐藤は、197センチ93キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大学付属第四高校(現在東海大学付属札幌高校)、東海大学を経て、2017年に滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)でBリーグキャリアを始めた。2020-21シーズンから3シーズンにわたって千葉ジェッツに在籍すると、2023-24シーズンに名古屋Dへ移籍し、翌シーズンは58試合の出場で1試合平均5.2得点2.2リバウンド1.0アシストを記録。シーズン終盤に全治8~10カ月の右膝前十字靭帯損傷と診断され、2025年7月1日から同リストに登録されていた。

 同選手は公式HPで「長いリハビリ期間を通して、日々一番近くで身体と向き合ってくれた小林アスレティックトレーナー、西川ストレングス&コンディショニングコーチを中心に、日々のリハビリやコンディショニングを支えてくれたメディカルチーム、ドクターの皆さん、そしてバスケットボール面で常に向き合ってくれた川原アシスタントコーチには、心から感謝しています。怪我と向き合う時間の中で、ポジションや立場に関係なく、復帰まで毎日声をかけ、鼓舞し続けてくれたチームメイトの存在が、大きな支えになりました。また、復帰までの過程で、役割を与え、チームの一員として支えてくれたコーチ陣にも感謝しています。試合に出られない期間も、変わらず声をかけ、待ち続けてくれたファン・ブースターの皆さんの存在が、大きな力になりました」と振り返りつつ、「もう準備はできています。ここからがスタートだと思って、チームのためにコートでしっかり仕事をします」と意気込んだ。

 なお、名古屋Dは「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」B1第21節を終え、27勝8敗で西地区2位。7日、8日はホームのIGアリーナでサンロッカーズ渋谷と対戦する。

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