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大阪が新戦力シリル・ニースミスIIを獲得…今野GM「苦境を打開し勢いを取り戻すために」

大阪がシリル・ニースミスIIと契約を発表した
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 2月6日、大阪エヴェッサシリル・ニースミスIIと2025-26シーズンの選手契約が基本合意に達したと発表した。なお、同選手は同日15時に自由交渉選手リストから抹消されている。

 アメリカ合衆国出身で現在24歳のニースミスIIは、206センチ100キロのパワーフォワード兼センター。ラドフォード大学を卒業後、今シーズンはB3のさいたまブロンコスでプレーしていた。

 今回の補強について、今野翔太ゼネラルマネージャーは「今シーズン、チームはヴォーディミル・ゲルン選手の負傷によるインジュアリーリスト登録をはじめ、度々選手を欠く非常に苦しい戦いを強いられております」と現状を説明。その上で、「この苦境を打開し、チームが再び勢いを取り戻すために、シリル・ニースミスII選手を新たな戦力として迎え入れることを決定しました。彼の若さとアグレッシブなプレーは必ずチームに必要な力となってくれるはずです」と期待を寄せている。

 新天地が決まったニースミスIIは、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

大阪エヴェッサでプレーをする機会を与えていただきとても感謝しています。また、ファン・ブースターの皆さまの前で最高のパフォーマンスを披露するのが待ちきれません」

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