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千葉Jが今季3度目のクラブ最多入場者数更新…Bリーグで唯一、平均入場者数1万人以上を維持

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 2月12日、千葉ジェッツは1月25日に行われた琉球ゴールデンキングス戦において、クラブ史上最多となる1万613人の入場者数を記録したことを発表した。今シーズンの最多更新はこれで3度目となる。

 舞台となったLaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)は、移転2シーズン目を迎えてその熱狂がさらに加速している。今シーズン開催されたホームゲーム17試合すべてでチケットが完売しており、Bリーグで唯一、平均入場者数1万人以上を維持。今回の発表によれば、12月11日の1万500人、1月3日の1万611人に続き、わずか1カ月半の間に3度も記録を塗り替える驚異的な集客力を示している。

 クラブは現在、27勝10敗で東地区2位につけており、目標とするBリーグレギュラーシーズン初の”年間動員数30万人達成”に向けて着実に歩みを進めている。

 次回のホームゲームは3月11日の秋田ノーザンハピネッツ戦。この日は氣志團や爆風スランプといった豪華ゲストの来場も決定しており、さらなる記録更新にも期待がかかる。

 今シーズンの千葉Jにおける入場者数記録更新の推移は以下の通り。

■2025-26シーズン 千葉J入場者数記録更新の歩み
・2025年12月7日 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦:1万500人
・2026年1月3日 富山グラウジーズ戦:1万611人
・2026年1月25日 琉球ゴールデンキングス戦:1万613人 ※クラブ史上最多

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