2024.12.25
1月20日、スポーツナビとバスケットボールキングが配信するBリーグ応援番組『B MY HERO!』にて、『りそなグループ ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』に出場した選手のインタビュー映像が公開され、トッププレーヤーたちが“Bリーグ最高峰の名手”に言及した。
オールスター2日目の18日に行われた『SHISEIDO MEN SKILLS CHALLENGE(スキルズチャレンジ)』は、5番手で出てきた富樫勇樹(千葉ジェッツ)がノーミスで暫定1位の21.8秒を記録。トリを飾った前回王者の篠山竜青は(川崎ブレイブサンダース)が37.9秒と苦戦し、富樫が3度目の優勝を飾った。
Bリーグが10周年を迎える節目でもあることから、同番組では二人に「Bリーグ史上最もスキルがあったと感じた選手は?」と質問。同時に取材したわけではなかったが、二人の口からは同じ「ディアンテ・ギャレット」の名前が出てきた。
アメリカ出身のギャレットは、1988年生まれのシューティングガード。フェニックス・サンズとユタ・ジャズでプレーした実績を持つ元NBA選手で、Bリーグ開幕直前の2016年8月にアルバルク東京に加入した。Bリーグでプレーしたのは1シーズンのみだったが、1試合平均18.1得点4.7リバウンド3.9アシストを記録。196センチという長身でありながら巧みなボールハンドリングでファンを魅了し、オールスターでは外国籍選手の得票数で1位に輝くなど、強烈なインパクトを残した。

Bリーグ開幕戦では11得点5リバウンド5アシストを記録したギャレット[写真]=B.LEAGUE
「Bリーグ1年目の開幕戦を見に行かせていただいた記憶があって、それがBリーグの印象としてすごくある。そこでプレーしていた選手の中でも、ギャレット選手のイメージはすごくありますね。(Bリーグが)年々成長して大きくなっている印象はありますけど、でもやっぱり1年目の初戦、琉球vsA東京の試合を超える衝撃はないかなと思うので。すごく印象にあります」
また、篠山は日本バスケ界の時代が変わった節目という観点からも、ギャレットが当時のBリーグに残したインパクトを振り返る。
「これまでの10年で記憶がある選手…ぱっと思い浮かぶのはBリーグ初年度まで遡りますけど、アルバルク東京にいたディアンテ・ギャレット選手。すごく華のあるスキルフルな選手でしたよね」
「Bリーグが始まる前までは、ゴール下で戦える背の高いパワフルな選手が多かった中で、Bリーグが開幕して突如ガードタイプのハンドリングに長けている選手が来た。今までにない新鮮さというか、時代が変わった感じも含めて、すごく印象に残っている選手ですね」
なお、ギャレットはA東京を退団後、ヨーロッパを中心にプロバスケットボール選手として活躍。2024年12月に「この素晴らしい旅の一部になってくれた皆さんに感謝します」と、自身のSNSを通じて現役引退を発表した。
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