2026.02.14
2月12日、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027』アジア地区予選の計2試合を配信することを発表した。
対象となるのは、2月26日の中国代表(FIBAランキング27位)戦、および3月1日の韓国代表(同56位)戦。中国戦は日本テレビ系列にて生放送され、DAZNでも中継予定。韓国戦はテレビ朝日系列での生放送に加えてDAZN、ABEMAでも配信される。
前節では日本代表がチャイニーズ・タイペイに2連勝。長崎ヴェルカ所属のイヒョンジュン率いる韓国代表も中国代表に連勝を収め、勝率で並んでいる。新体制となった日本代表とアジア強豪国とのホーム2連戦に注目が集まる。
対象となる2試合の配信スケジュールは以下のとおり。
■『FIBAバスケットボールワールドカップ2027』予選 配信スケジュール
・2月26日(木) 18:58~ ライブ配信 「日本vs中国」(日本テレビ系)
・3月1日(日) 13:55~ ライブ配信 「日本vs韓国」(テレビ朝日系)
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