1時間前

宇都宮ブレックスがEASLファイナルズ進出決定…ニュービルと比江島慎の2人で53得点、グループ首位通過

チーム最多27得点をマークしたD.J・ニュービル [写真]=EASL
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 2月11日にブレックスアリーナ宇都宮で「東アジアスーパーリーグ(EASL)2025−26シーズン」グループAが行われ、宇都宮ブレックス台北富邦ブレーブス(台湾)と対戦した。

 5試合を終えて3勝2敗の宇都宮はD.J・ニュービル比江島慎高島紳司ギャビン・エドワーズグラント・ジェレットが先発に名を連ねた。

 第1クォーターは比江島がチームを引っ張り、点の取り合いの末に31-21と10点のリードを奪取した。第2クォーターはジェレットの3ポイントシュートで始まると、比江島やニュービルも加点し、残り3分28秒の時点で52-36と16点差。それでも、その後はフリースローなどから得点を与え、54-47と7点差で試合を折り返した。

 第3クォーターは比江島、ニュービル、ジェレットの連続得点でスタート。再び2ケタ点差をつけると、エドワーズ、竹内公輔遠藤祐亮小川敦也も得点を重ね、相手を突き放した。

 15点差で迎えた第4クォーターは、残り2分55秒にエドワーズのダンクで100点に到達。最終スコア105-88で逃げきり、マカオで開催される「EASLファイナルズ」進出を決めるとともに、グループ1位突破を果たした。

 宇都宮はニュービルが27得点、比江島が26得点と、両エースが躍動。ジェレットが13得点10リバウンド8アシスト、エドワーズが10得点、小川と遠藤がともに9得点、竹内が8得点7リバウンドを記録した。

■試合結果
宇都宮ブレックス 105-88 台北富邦ブレーブス
BRX|31|23|29|22|=105
TFB|21|26|21|20|=88

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