2026.01.27
2月1日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第21節が開催された。越谷アルファーズが敵地でレバンガ北海道と対戦し、最終盤までもつれる接戦を81-80で制した。
5854人の観客が詰めかけた一戦、試合は序盤から激しいスコアの奪い合いとなった。第1クォーターは17-18とわずかにリードを許したものの、第2クォーターに越谷が爆発。アンソニー・クレモンズや松山駿の外角シュートが効果的に決まり、このクォーターだけで31得点を記録。48-46と逆転に成功して試合を折り返した。
後半、第3クォーターは北海道のジャリル・オカフォーらにインサイドを攻め込まれ、再びリードを許す苦しい展開となる。それでも第4クォーターに入ると、カイ・ソットのダンクや松山の得点で食い下がり、一進一退の攻防が続いた。
クライマックスは試合残り1分を切ってから。越谷はリードを保っていたものの、残り18秒、北海道の富永啓生に同点となるレイアップを許し、80-80と試合は振り出しに戻る。しかし、越谷は最後の攻撃でクレモンズが果敢にアタック。残り1秒でファウルを得ると、このフリースローを冷静に1本沈めて勝ち越しに成功、1点差で劇的な勝利を飾った。
勝利した越谷は、クレモンズが6本の3ポイントを含む23得点5リバウンドを記録。ソットが20得点14リバウンドのダブルダブルを達成したほか、松山が18得点4アシストをマークし勝利に大きく貢献した。
一方の北海道は、オカフォーが23得点、富永が21得点と活躍したものの、最終盤の失点に泣き、ホームで悔しい敗戦を喫した。
■試合結果
レバンガ北海道 80-81 越谷アルファーズ(@北海きたえーる)
北海道|18|28|17|17|=80
越 谷|17|31|14|19|=81
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