2026.02.01
日本時間2月1日(現地時間1月31日)、シカゴ・ブルズが敵地カセヤ・センターでマイアミ・ヒートと対戦した。この一戦で河村勇輝がブルズの一員として初めてNBAのコートに立ち。11分1秒の出場で2本の3ポイントシュートを含む6得点、3リバウンド2アシスト2スティールをマーク。125-118での勝利に大きく貢献した。
ガード陣に故障者が相次ぐなか、河村の出番は第1クォーター残り2分に訪れた。待望の瞬間は第2クォーター残り8分53秒、ルーキーのマタス・ブゼリスのアシストからトップ付近でパスを受けると、迷わず放った3ポイントシュートがリングを射抜く。これが河村にとってブルズ移籍後初得点となり、ベンチも総立ちで祝福した。
前半を56-63のビハインドで折り返したブルズだったが、後半に反撃を開始。アイヨ・ドスンムやブゼリスが躍動するなか、河村も勝負どころで仕事を果たした。
第4クォーター残り7分36秒、接戦のなかで河村はこの日2本目となる3ポイントを成功させ、100-95とリードを広げる。さらに圧巻だったのは守備での貢献。残り6分20秒、カスプラス・ヤクチオニスからボールを奪い今季初スティールを記録すると、そのわずか数秒後、ジャンプボール直後の残り6分9秒にも再びヤクチオニスからボールを奪取。この短い時間で2つのスティールをマークすると、直後のブゼリスによるダンクをアシストし、チームに決定的な勢いをもたらした。
Big Dub‼️ @KawamuraYuki https://t.co/Xpk9b3ag8C pic.twitter.com/4QYaMEY5gA
— Chicago Bulls (@chicagobulls) February 1, 2026
終盤、バム・アデバヨを中心としたヒートの猛追を許したものの、ブルズはリードを守り切り勝利。河村は出場時間こそ11分強だったが、要所での得点と献身的なディフェンスで、スタッツ以上のインパクトを敵地に刻み込んだと言えよう。スタッツは11分1秒出場で6得点3リバウンド2アシスト2スティール(3P:2/3、FG:2/4)をマークした
■試合結果
シカゴ・ブルズ 125-118 マイアミ・ヒート
CHI|31|25|35|34|=125
MIA|25|38|21|34|=118
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