2026.01.27
1月30日(日本時間、日付は以下同)、河村勇輝が所属するシカゴ・ブルズがホームでマイアミ・ヒートと対戦。河村は今シーズン初のNBAベンチ入りを果たした。
本来なら1月9日に行われる予定の試合が、コートに結露が発生した影響で本日に日程変更。元々予定されていたヒートとのアウェー2連戦と合わせて、1月30日~2月2日の4日間に同カードで3試合、5日間で4試合をこなすというハードスケジュールとなった。
過密日程を戦う中で、先発ポイントガードのジョシュ・ギディーが左ハムストリング肉離れで負傷離脱中、1月上旬にはふくらはぎの負傷で欠場もあったコービー・ホワイト、トレイ・ジョーンズも欠場など、ガード陣のバックアップが必要に。16日にGリーグで3カ月ぶりの復帰を果たしていた河村に白羽の矢が立った。
試合では、現状のブルズを導くホワイトの調子が上がらず、前半からヒートにリードを許す。第3クォーターには追い上げを見せ6点差まで迫るも、その後もリードは縮めきれず。オフェンスがかみ合わない場面も見られ、河村の出場にも期待が高まったものの、最終クォーター終盤にはアヨ・ドスンムが奮闘し相手のターンオーバーも誘発。ワンポゼッション差まで迫る緊迫した展開となるが、わずかに及ばず3点差でタイムアップとなった。
ブルズはドスンムがゲームハイの23得点7リバウンド5アシスト、マタス・ブゼリスが16得点9リバウンド4アシストをマークした。勝利したヒートはノーマン・パウエルが21得点、バム・アデバヨが20得点12リバウンドを挙げている。
河村の今シーズン初のNBA出場とはならなかったものの、今後の過密スケジュールの中で大いにチャンスは残されており、その瞬間が待たれる。河村の出場に期待が高まるブルズは、2月1日の次戦で敵地に乗り込み再びヒートと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 113-116 マイアミ・ヒート
CHI|31|20|34|28|=113
MIA|34|28|29|25|=116
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