1時間前

「Bドラフト2027」は2027年1月28日に開催…2028年以降は選手の進路を考慮し日程変更も検討

初開催のBドラフト2026では11名が指名を受けた[写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 3月18日に日本バスケットボール協会(JBA)とBリーグによる合同メディアブリーフィングが開催。日本バスケットボール協会会長兼Bリーグチェアマンの島田慎二氏がメディア対応を行い、「Bリーグドラフト2027」が2027年1月28日に開催されることを発表した。

 2回目の開催となる「Bドラフト2027」は、志望届提出を2026年9月1日0時00分から12月15日12時00分まで受け付け、指名順を決める「Bリーグドラフト2027ロッタリー」が12月21日、「Bリーグドラフト2027コンバイン」が12月17日にそれぞれ開催される。

 来年に開催されるBドラフトは「Bドラフト2026」のスケジュールに準ずるものの、2028年以降は改めてドラフトをどうするかということは再検討していくと明かした島田氏。以下のように理由を説明している。

「ウインターカップもインカレも終わった後にやるというのが盛り上がりも含めていいよねっていう話だったんですけど、あんまり遅いと選手の次のキャリアであったりとか、チャレンジの時間もかなり圧迫する部分もあったりするので、そこは各所協議検討を進めまして、2028年からスケジュールが若干変わってくるかなと思います」

 初の試みとなった「Bドラフト2026」では、宇都宮ブレックスシーホース三河名古屋ダイヤモンドドルフィンズを除く23クラブが参加し、108名の選手が志望届を提出。1巡目6名、2巡目2名、3巡目3名の合計11名が指名を受け、その後続々と指名クラブとの契約締結が発表されている。制度の定着と改善を進める中で、2027年ドラフトがどのようなドラマを生むのか注目が集まる。

「Bドラフト2027」のスケジュールは以下の通り。 

■「Bリーグドラフト2027」スケジュール

・志望届提出期間:2026年9月1日(火)0:00~ 2026年12月15・日(火)12:00
・Bドラフト2027ロッタリー:2026年12月21日(月)
・Bドラフト2027コンバイン:2026年12月17日(木)
・Bドラフト2027:2027年1月28日(木)

【契約交渉期間】
・ユース優先交渉期間最終日:2026年12月1日(火)
・契約条件交渉期間:2027年1月28日(木)~3月31日(水)
※NCAA所属選手は 2027年6月30日(水)まで

Bリーグの関連記事