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山形が地元出身の樋口蒼生を獲得…「地元のチームでプレーできることをとてもうれしく思います」

山形は新潟から樋口の獲得を発表した
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 6月17日、山形ワイヴァンズは、樋口蒼生との2026-27シーズンにおける新規選手契約の締結を発表。新たなチームでBワンの舞台に立つこととなった。

 地元山形県出身で7月4日に25歳の誕生日を迎える樋口は、身長172センチ74キロのポイントガード。中央大学から2024年3月に新潟アルビレックスBBへ練習生として加入し、翌シーズンには選手契約を勝ち取った。今シーズンはB3リーグ戦で48試合に出場し、1試合平均4.7得点、0.9リバウンド、2.0アシストを記録。また、B3プレーオフでは平均7.7得点、2.8リバウンド、1.5アシストと存在感を示した。

 今回の発表に際し樋口は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを寄せた。

「皆さん、はじめまして。新潟アルビレックスBBから移籍してきました、樋口蒼生です。山形県出身の選手として、地元のチームでプレーできることをとてもうれしく思います。また、酒田市出身なので、内陸で生活するのは今回が初めてです。新しい環境での生活にもワクワクしています!新潟ではお米やラーメンなど美味しいものをたくさん食べて生活してきましたが、山形も負けていないと思うので、改めて山形の魅力を感じながら充実した生活を送りたいと思います!ブースターの皆さんはもちろん、山形県全体を盛り上げられるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

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