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新潟、地元出身の星野曹樹と契約締結…5シーズンぶりに古巣復帰

2024-25シーズンに仙台でプレーした星野は新潟へ入団が決定[写真]=B.LEAGUE
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 6月17日、新潟アルビレックスBB星野曹樹との2026-27シーズンにおける新規選手契約を発表。5シーズンぶりに古巣でプレーする。

 新潟県出身で現在28歳の星野は、195センチ90キロのスモールフォワード。白鷗大学から2019-20シーズンに新潟アルビレックスBBへ特別指定選手として入団し、3シーズンにわたってプレーした。その後は群馬クレインサンダーズでプレー。2024-25シーズンには仙台89ERSで、B1リーグ戦44試合に出場し、1試合平均1.4得点、1.6リバウンド、0.3アシストのスタッツを残した。

 恵まれたサイズと運動能力で、U22やU24などの年代別日本代表、そして大学4年時にはウィリアム・ジョーンズカップ2019の日本代表メンバーにも選ばれるなどの経歴をもつ。2025-26シーズンはBリーグのチーム所属せず、千葉県内のバスケットボールクラブでコーチとして子どもたちへの指導をしていたが、地元の古巣新潟で2シーズンぶりにコートに復帰する。

 今回の契約発表に際し、星野はクラブを通じて「このたび、新潟アルビレックスBBでふたたびプレーさせていただくことになりました星野曹樹です。多くの方々の支えとご尽力のおかげでふたたび地元新潟に戻る機会をいただけたこと大変うれしく思います」とコメント。「新潟のために自分の持てる力のすべてを注ぎチームの勝利のために全力で戦います。最高のシーズンを作れるよう覚悟と責任を持って頑張りますので応援よろしくお願いいたします」と、意気込みを語った。

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