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新潟アルビレックスBBが松井啓十郎を獲得…経験豊富な40歳シューター

松井啓十郎が新潟へ加入
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 新潟アルビレックスBBは6月26日、松井啓十郎との2026-27シーズン選手契約が決定したことを発表した。松井は同日15時にBリーグの自由交渉選手リストから抹消される。

 現在40歳の松井は、188センチ83キロのシューティングガード。学生時代にアメリカへ渡り、レラカムイ北海道(現レバンガ北海道)でプロキャリアを始めた。日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)、トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)、シーホース三河京都ハンナリーズ富山グラウジーズ、香川ファイブアローズを渡り歩き、2024-25シーズンから2シーズンにわたってさいたまブロンコスでプレーした。

 松井、糸満盛人代表取締役社長は公式HPで次のようにコメントした。

「新潟アルビレックスBBブースターの皆さん。はじめまして、今シーズンからお世話になります、松井啓十郎です。まずはプレーさせて頂ける事に感謝し、勝利に貢献できるようベストを尽くしたいと思います。新B. ONEでブースターの皆さんと一緒に戦えるのを楽しみにしています。これからどうぞよろしくお願いします!!」(松井)

「このたび、2026-27シーズンに於ける 松井 啓十郎 さんとの新規選手契約を締結させていただく運びと相成りました。長年、日本のバスケットボール界を牽引してきた選手であることは皆様ご存じのことかと。数多くの経験を重ねてきており、シュート力はもちろん、スマートさ・クラッチシュートを決める勝負強さは今でも健在。今シーズン、シューターとして、ストロングポイントであるアウトサイドシュートで相手の脅威になってくれる事を期待してます。どうぞ宜しくお願い申し上げます」(糸満代表取締役社長)

 なお、新潟は26日時点で長谷川智伸濵高康明濱田貴流馬、ムトンボ・ジャン・ピエールとの契約継続、星野曹樹大森尊之デビン・オリバーの加入を発表している。

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