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B3プレーオフMVPのLJ・ピークが古巣熊本へ移籍「一日も早く熊本へ向かい優勝を目指したい」

立川から熊本へ移籍が決定したLJ・ピーク
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 熊本ヴォルターズは6月22日、LJ・ピークと2026-27シーズンにおける新規選手契約に合意したことを発表した。

 アメリカ出身で現在30歳のピークは、196センチ97キロのスモールフォワード。ジョージタウン大学からNBA下部Gリーグやイタリア、ルーマニアなどでプレーした。2020-21シーズンに宇都宮ブレックスへ加入し初来日すると、翌2021-22シーズンには熊本へ移籍してB2得点王に輝く活躍を見せた。その後は茨城ロボッツ長崎ヴェルカ横浜エクセレンス越谷アルファーズを渡り歩き、2025-26シーズンは立川ダイスでプレーした。

 立川ではB3リーグ戦で全52試合に出場し、リーグ2位となる1試合平均20.8得点に加え、4.8リバウンド、2.6アシスト、1.3スティールを記録。3ポイントシュート成功率40.9パーセントをマークするなど攻撃の中心として活躍した。また、「B3 PLAYOFFS 2025-26」では、平均26.5得点、5.5リバウンド、2.7アシストを記録。立川の年間優勝に大きく貢献し、プレーオフMVPを受賞したほか、B3リーグの年間ベスト5にも選出された。

 今回の契約発表に際し、ピークは「再び熊本に戻ってこられることに興奮していますし、あのような素晴らしいファンの皆さんの前でプレーできる機会をいただけたことに、心から感謝しています。一日も早く熊本へ向かい、皆さんとともに優勝を目指していきたいと思います」とコメント。2021-22シーズン以来となる古巣復帰への喜びを語った。

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