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新潟が池田雄一氏のAC就任を発表…現役引退から1年、フロント業務も兼務へ

現役時代の池田雄一(2023-24シーズンのもの)[写真]=B.LEAGUE
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 6月29日、新潟アルビレックスBBは、池田雄一氏と2026-27シーズンのアシスタントコーチ契約を締結したと発表した。

 新潟県燕市出身で現在42歳の池田氏は、東海大学から2006年に新潟へ加入。2024-25シーズン限りで現役を引退するまで、19シーズンにわたって新潟一筋でプレーした。Bリーグ開幕後はB1通算541試合に出場し、1123得点、541リバウンド、163アシストを記録。長年にわたってクラブを支えた“新潟の顔”が、現役引退から1年を経てトップチームに復帰することになった。

 クラブによると、池田氏は一部フロント業務も兼務する予定だという。引退後の1年間はフロント業務やユースの活動支援にも携わっており、糸満盛人代表取締役社長は「新潟が誇るレジェンドのトップチーム復帰です」と紹介。「知見・経験の拡大、視点の向上と、幅を拡げていただいたと捉えております。これらを十二分活かし、チームの勝利・成長に尽力願います」と期待を寄せた。

 池田氏はクラブを通じて「今シーズン、トップチームのアシスタントコーチをやらせいただくことになりました」と報告。「常に学ぶ姿勢を持ち、様々な面で成長できるよう努力していきたいと思います。また、自分自身が成長することで、クラブの力になれるよう尽力していきたいと思います」と意気込みを語った。

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