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熊本が鈴木裕紀氏の加入を発表…岩手で4シーズン指揮した指導者がアシスタントコーチ就任

岩手で4シーズン指揮を執った鈴木裕紀氏が熊本のACに就任した[写真]=B.LEAGUE
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 6月29日、熊本ヴォルターズは、鈴木裕紀氏と2026-27シーズンにおける新規アシスタントコーチ契約に合意したことを発表した。なお、契約は2027-28シーズンまでの2年契約となる。

 神奈川県出身で現在49歳の鈴木氏は、日本体育大学から新潟アルビレックス(現新潟アルビレックスBB)へ加入し、大分ヒートデビルズでもプレーした経歴を持つ。現役引退後は2011年に大分のヘッドコーチへ就任し、金沢武士団、島根スサノオマジックでも指揮を執った。

 2021-22シーズンの途中に岩手ビッグブルズのチームアナリストに就任すると、翌シーズンからヘッドコーチに就任。2025-26シーズンまで4シーズンにわたってチームを率いた。新シーズンはBリーグワンの舞台で、遠山向人ヘッドコーチを支えるアシスタントコーチとして熊本に加入する。

 今回の発表に際し鈴木氏は、クラブを通じて、「このような機会をくださいました湯之上社長、七川GM、遠山HCをはじめ、チーム関係者の皆様に心より感謝申し上げます。熊本ヴォルターズという素晴らしい組織の一員に入れることをとても光栄に思います。チームの勝利に貢献できるよう全力を尽くしてまいります」と、コメントを寄せた。

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