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キャリア9年目を終えたビッグマン…ジョン・コリンズがFA戦線で争奪戦か?

今季クリッパーズでプレーしたコリンズ[写真]=Getty Images
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 NBAは、7月1日(現地時間6月30日)から全チームのFA(フリーエージェント)選手たちとの交渉が解禁される。

 そうした中、マーク・スタイン記者とジェイク・フィッシャー記者が有料制会員サイトの“The Stein Line”を配信。今夏の注目FAの1人に、ジョン・コリンズを挙げていた。

 コリンズは、昨年プレーヤーオプション(PO)となっていた今シーズンの契約2658万ドル(現在のレートで約42億7938万円)を行使し、ロサンゼルス・クリッパーズでプレー。69試合へ出場し、平均13.6得点5.3リバウンド1.0アシストに加え、フィールドゴール成功率55.2パーセント、3ポイントシュート成功率40.6パーセント(平均1.3本成功)、フリースロー成功率76.6パーセントを残した。

 NBAキャリア9年目を終えた28歳のビッグマン(206センチ102キロ)は、今夏のFA戦線でオーランド・マジックやサンアントニオ・スパーズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズから関心を集める見込みとのこと。

 アトランタ・ホークス時代にプレーオフも経験しているコリンズは、FA戦線で争奪戦になる様相で、本人が望む金額や契約年数を提示できるかがポイントになりそう。

 なお、今夏のFA戦線で、パワーフォワードにはトバイアス・ハリス(デトロイト・ピストンズ)や八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)、ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/PO)といった選手たちがいる。

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