2026.06.25
6月25日(現地時間24日)。ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスが、プレーヤーオプション(PO)となっていた来シーズンの契約を破棄し、マックス額となる4年1億8500万ドル(約297億8500万円)で再契約を結ぶ意向だと『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。
ドラフト外からレイカーズでローテーション入りし、先発へ昇格したリーブスは、2025-26シーズンにルカ・ドンチッチ(平均33.5得点)に次ぐチーム2位の平均23.3得点に4.7リバウンド5.5アシスト1.1スティールをマークし、2番手へと飛躍。
もともと、リーブスのPOは約1490万ドル(約23億9890万円)で、2026-27シーズンから平均年俸が4625万ドル(約74億4625万円)の4年契約(4年目はPO)へ跳ね上がる。今回の契約はドラフト外の選手としてはNBA史上最高額となる。
NBAファイナル終了後、自チームのFA選手との交渉が解禁されてから、レイカーズとリーブスの代理人たちは協議を重ね、28歳のガードを残留させることに成功した。
今シーズン、リーブスはふくらはぎと腹斜筋の負傷のため51試合のみの出場に終わっていただけに、来シーズンは良好なコンディションでフルシーズンを戦いたいところ。
なお、レイカーズの主要メンバーではレブロン・ジェームズ、八村塁、ルーク・ケナード、ジャクソン・ヘイズらが制限なしFA(フリーエージェント)、マーカス・スマートとディアンドレ・エイトンがPOとなっているため、今後の動向にも注目していきたい。
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