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熊本ヴォルターズ、主将を務めた磯野寛晃が複数年契約「VoltersRedの皆様には本当に感謝」

熊本との複数年契約が発表された磯野寛晃 [写真]=B.LEAGUE
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 熊本ヴォルターズは6月26日、磯野寛晃と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。翌シーズンまでの複数年契約となる。

 現在28歳の磯野は、186センチ84キロのシューティングガード兼スモールフォワード。直方高校、日本体育大学を経て、2019-20シーズンに越谷アルファーズの特別指定選手としてBリーグデビューを飾った。翌シーズンは練習生として熊本に加わり、2021年2月に選手契約を締結。その後は熊本一筋で、キャプテンを務めた2025-26シーズンはレギュラーシーズン全60試合に出場し、1試合平均5.2得点3.1リバウンド1.5アシストを記録した。

 磯野は公式HPで「2026-27シーズンも熊本ヴォルターズでプレーさせていただける事となりました。2025-26シーズン、どんなに苦しい状況でもたくさんの声援を送ってくださったVoltersRedの皆様には本当に感謝してます。また、バスケットLIVEでの、たくさんのFireをいただき年間On Fire賞にしていただきました。重ねてお礼申し上げます」とコメントし、「さて、2026-27シーズンはBリーグ改革もあり、B.LEAGUE ONE というカテゴリーになり最初のシーズンとなります。レギュラーシーズン60試合、目の前の1試合にチーム全員で全力で勝ちを掴み取りにいきます。そして、その先の優勝だけを求めて戦っていければと思っております。2026-27シーズンも更なる熱い声援をよろしくお願いします!」と意気込んだ。

 なお、熊本は26日時点で山本翔太石川海斗保坂晃毅モッチラミン澤邉圭太山田安斗夢グレゴリー・エチェニケとの契約継続、LJ・ピーク藤澤尚之ジャスティン・マッツ笹倉怜寿の加入を発表している。

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