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青森が練習生の小川大新と新規選手契約「やっと皆さんにバスケをしている姿を見せられる」

青森は小川大新と契約合意を発表
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 青森ワッツは6月26日、小川大新との2026-27シーズンにおける新規選手契約の合意を発表。契約期間は1年となる。

 静岡県出身で現在23歳の小川は、175センチ70キロのポイントカード。静岡学園高校から上武大学へ進学し、2025年1月に青森ワッツの練習生となった。2025-26シーズンは社会人バスケットボールリーグの青森CYGNUSNEXTでプレー。その後、2026年2月から再び青森ワッツの練習生として活動し、約2年間にわたる努力が実を結び、プロ契約を勝ち取った。

 小川はクラブを通じて、「青森ワッツの練習生として約2年間活動し、やっと皆さんにバスケをしている姿を見せられること、プロ選手として初めてのキャリアを青森ワッツで迎えられることが本当にうれしいです。ルーキーらしく全力で青森のバスケを盛り上げたいと思います」と、意気込みを語った。

  また、北谷稔行ゼネラルマネージャーは「元々シュート力はありましたが、ポイントガードとしてのゲームコントロールに不安がありました。しかし、本人の努力やチームメイトの協力、プロの環境での経験により不安要素は解消されました。オフェンススキルはものすごいものを持っている選手ですので、彼の爆発力でチーム全体のエナジーを上げてくれると信じています」と、期待を寄せた。

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