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青森ワッツが鍋田隆征&佐藤大介を獲得…“初めての雪国”も気合満点「雪をも溶かすほどの熱い情熱を」

今季は静岡でプレーしていた鍋田[写真]=B.LEAGUE
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 6月16日、青森ワッツは、ベルテックス静岡との契約が満了となる鍋田隆征と、香川ファイブアローズとの契約が満了となる佐藤大介の2選手と、2026-27シーズンの新規選手契約に合意したことを発表した。両選手とも2026-27シーズンまでの1年契約で、同日15時にBリーグ自由交渉選手リストから抹消される。

 静岡県出身で24歳の鍋田は、175センチ74キロのポイントガード。静岡学園高校、国士舘大学を経て、2023-24シーズンにベルテックス静岡へ加入した。今シーズンはB2リーグ戦53試合に出場し、20試合で先発。1試合平均15分56秒のプレータイムで4.4得点、1.0リバウンド、2.0アシストを記録した。

 今回の発表に際し、鍋田はクラブを通じて「このような機会をくださった渡邊社長をはじめ、北谷GM、高岡HC、そして青森ワッツに関わるすべての皆様に心より感謝申し上げます」とコメント。「これまで雪の降る地域に住んだことはありませんが、雪をも溶かすほどの熱い情熱を持って、全力で戦います!」と意気込みを示した。

 群馬県出身で25歳の佐藤は、195センチ93キロのパワーフォワード。桐生第一高校、日本大学を経て、2022-23シーズンに特別指定選手として青森へ加入し、2023-24シーズンも同クラブでプレーした。その後は香川ファイブアローズに移籍し、今シーズンはB3リーグ戦17試合に出場。1試合平均4分20秒のプレータイムで1.4得点、0.5リバウンドを記録した。

 佐藤は「自分にとってキャリアのスタートの地である青森で、そして新リーグが始まる節目の年に再びプレーできることを大変うれしく思います」とコメント。「自分の役割を果たし、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります」と、3シーズンぶりの復帰へ向けて決意を語った。

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